チビケロがまだ0歳の頃の話。

朝から体調が悪かったママケロ。
だけどチビケロは元気いっぱい。
抱っこするのもしんどい…。

近くに両親など頼れる人もおらず、とにかく夜まで頑張ればパパさん帰ってくるでしょう。
なんてママケロ甘かった…。

具合はどんどん悪くなり。
夜も22時を回った頃、いよいよやばす。
なんか吐きそう、でも出ない。
チビケロ泣いてる。
うぅ、やばいどうしようってトイレでうずくまっていたら、そのまま過呼吸に。
手足がしびれてきて体が動かない、こんなの初めて。
やばいやばいチビケロいるのに…。
なんとかギリギリの意識でパパさんに連絡するも、帰宅はまだとのこと。
もう救急車しかないと、生まれて初めて救急車を呼びました。
背に腹は代えられぬ。

救急車到着、助かったこれでチビケロは何とかなる。
必死でドアのところまで這って行ったものの。
救急の方たちは、子供のことにはノータッチ。
なんたる!!泣いているから授乳するかと聞かれました。
苦しくて倒れているのに!?何のために呼んだんでしょう???

こいつら頼りにならんと思い、
ママケロしびれて動かない体を無理くり引きずって赤ちゃんに授乳しましたよ。
チビケロを癒しの空気で包んで揚げることもできず、
こんな物々しい状況でチビケロ泣き止むはずもなく困り果てていたところに、パパケロ帰宅。
深夜、ママケロは一人救急車で運ばれて行きました。

怖かった、ともかくチビケロをどうすればいいのかと思案しました。
チビケロ生まれたばっかりで寝不足だったところに、胃腸炎が重なったようです。
さらに、どうしようという不安が最高潮に達して過呼吸です。


そのあと、ファミリーサポートに加入しましたがまだ利用していません。
こんなママさんも多い気がする。
皆さんどうしているのでしょう?謎??
 

Comment